WEB問診票 ドクターキューブレモン<Dr.Qube ReMoN>
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予約時にWEBフォームで問診票を入力してもらい、患者さんが来院される前に院内で閲覧・ プリントアウトできる新機軸のシステムが「ドクターキューブ レモン(Remote Monshin)」です。
日本遠隔医療学会(JTTA)
2007 in OKAYAMA(2007/10/19〜10/20) WEB医療研究分科会において事例報告の機会をいただきました。 WEB問診票は単に利便性を提供するのにとどまらず、 医療機関と患者さんとのネットワークを広げていく上で大きな可能性をも秘めています。
オンラインデモ
でイメージをつかんでいただくことができます。
特 徴
柔軟な入力フォーム
--ReMoN Form--
質問項目は各診療科ごとの雛型から選択していただけます。
独自項目の追加も可能です。択一型、チェック型、メニュー型、 フリーテキスト型など自在な入力方式が採用できます。
新患/再診、診療科ごとなど、用途別に複数の問診票フォームを用意できます。
入力フォームに整合性チェック機能を搭載し、必須項目の入力を促したり、 矛盾する内容をはじいたりすることができます
安心のセキュリティ
--Verisign SSL--
入力された個人情報はSSL暗号化通信で転送されます。 問診票フォームには日本ベリサインの企業実在証明マークが表示され、患者さんに安心感を与えます。
データベース連動
--Dr.Qube Import--
氏名、住所、電話番号、Eメールアドレスなど、患者さんの基本情報は ドクターキューブの患者データベースに取り込まれます。
可視性の高いレイアウト
--Doc Link--
転送された問診票は、MSWORD形式で修正や印刷ができます。 印刷デザインはユーザ様ご自身で自由に編集していただけます。 既存のペーパーと体裁を合わせれば、無理なく併用もできます。
展開しやすいデータ形式
--ReMoN XML--
問診票データはXML形式で記録され、LAN内の任意のフォルダへ出力できます。
※電子カルテ等への取り込みやMMLへの構造変換等は個別応談となります
インテリジェントなシステムへの拡張性
--Custom PlugIn--
患者さんの入力内容に応じて予約内容を自動的に振り分けることも可能です。 たとえば「重症らしければ長い診察時間を確保する」「感染症の疑いが強ければ直 接個室に誘導する」といったことができます。 カルガモ予約との連携にも対応しています。
※判定条件はご提示していただく必要があります。 また、条件の複雑さによっては対応できない場合があります。
メリット
診療科目全般に
電子化によって問診票がデータベース化しやすくなります。
紙媒体から再入力するスタッフの負担を省くことができます。
患者さんの滞在時間短縮につがなります。
患者さんが自身のプライバシーを、周囲を気にせず記入できる環境をつくります。
主訴と診断結果の因果関係を統計化するなど、学術的なデータ活用も可能になります。
小児科医院様の場合
感染症を事前に予想することで、院内感染の予防対策がうちやすくなります。
予防接種の説明や注意書きを入れるなど、親切な予約環境が提供できます。
婦人科医院様の場合
質問項目が多く、また備考欄に長文を書く人も多い婦人科の問診票の場合、 自宅や携帯電話で入力できるのは患者さんの負担軽減につながります。
歯科医院様の場合
名前や連絡先の記入を義務付けることで曖昧な予約をカットし、無断キャンセルを防止することができます。
主な制限
CTI(電話自動応答)には対応していません。
暗号化通信の影響などにより、通常のWEB予約に比べレスポンスが遅くなります。
ドクターキューブから切り離してレモンのみをご提供することはできません。
レモンを使用するには、最新式のドクターキューブシステム (Dr.Qube08)が必要です。既存のシステムの場合はフルモデルチェンジが必要になります。
インテリジェントシステムによる自動処理の対象は あくまで予約制御等、直接的に診療行為とみなされない範囲とします。 ブラウザに診断結果を返すようなシステムはできません。
お問い合わせ
ドクターキューブ レモンはユーザ様個別に構築する部分が多く、 納期やコストは条件によって幅がありますので予めご了承下さい。
営業担当者がご相談させていただきますので、資料請求フォームからお問い合わせ下さい。