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導入事例レポート


奈良県大和郡山市
http://www3.mahoroba.ne.jp/~yh0314/

■医院様情報

原医院様は、昔ながらの佇まいを残す閑静な町の中にあり、親子二代で50年にもわたって地域の 医療を担っておられます。

昨年の予約システム導入に伴って、予約制を開始されました。
「予約する人は全体の約1割強と、導入初期に比べればだいぶん増えました。 治療内容が予約に関係のない患者さんを省けば、実質3割くらいにはなると思います。」
原先生によれば、特に積極的に予約制を告知しているわけではないそうです。
「予約している人は、来院してからほとんど待たずに診察室に呼ばれていきますからね。それを見て いる待合室の患者さんたちは『あれは?』と思うわけで、そういうところから自然に広まっていってる んだと思いますよ」
待合室


受付
昨年の予約システム導入に伴って、予約制を開始されました。
「予約する人は全体の約1割強と、導入初期に比べればだいぶん増えました。 治療内容が予約に関係のない患者さんを省けば、実質3割くらいにはなると思います。」
原先生によれば、特に積極的に予約制を告知しているわけではないそうです。
「予約している人は、来院してからほとんど待たずに診察室に呼ばれていきますからね。それを見て いる待合室の患者さんたちは『あれは?』と思うわけで、そういうところから自然に広まっていってる んだと思いますよ」

原医院様では、Qubeを割り切った使い方で運用されているのが特徴的です。
「急患の受付や院内の患者さん管理は、Dynamicsでやっています。DoctorQubeは完全に予約受付専用機で、予約に関することはすべてQubeの自動運転任せです。患者さんから予約したいという電話が一般番号に入ったときは、予約専用番号のほうにかけ直していただいてます。」
もちろん、電話プッシュ操作やWeb端末の操作が必要となれば、やはり予約を入れるのは、比較的 若い世代に限られてきます。
「患者さんとしてはお年寄りも多いんですが、予約が取れるのは、家族に若い人がいて代わりに取 ってもらえる場合くらいでしょう。
だからといって、お年寄りが不利になるというわけでもないですし、予約もできますよ、というくらいの 位置付けです」

「うちの医院は昔からこの場所でやっていて、患者さんも代々顔なじみです。それにかなり広い地域 を1つの診療所でカバーしてますから、必ずしも集患のために予約制や最新設備が必要、というわ けではありません。
でも、そうやっていつまでも変わらずにいるうちに、このエリアに1軒でも新規参入があったらどうなる か…、ということです。将来を考えれば、若い世代の患者さんを惹きつけておくことはとても大事。予 約システムは、ひとつの布石です」
現状に甘んぜず、危機意識を持って医院経営にあたられる原先生。休診案内等のメール配信サー ビスも開始されています。先生の試みに応えられるような、次世代を見据えたシステム創りを心が けていきたいと思います。

原医院様Webサイト: http://www3.mahoroba.ne.jp/~yh0314/
[2004/04/23]