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診療科別の特徴

ドクターキューブは、共有できる機能は共有し、診療科目特有の部分を拡張する形で開発しています。
これにより、機能の豊富さに比して低コストかつ、様々な診療スタイルや導入後の変化に対応できるシステムが実現しています。
眼 科

  • ドクターキューブはWEBブラウザだけでなく、音声ナビゲーションとプッシュボタンによる CTI(
    C
    omputer
    T
    elephony
    I
    ntegration)受付にも対応しています。 特に眼科においては重視される要素で、8割以上の眼科ユーザ様が CTIを導入されています。
  • サーバ/クライアント(S/C)システム対応なので、検査室と診察室で 予約・来院情報のリアルタイム共有が可能です。半数以上の眼科ユーザ様が S/Cを採用されています。
  • ユーザ様事例:ハマダ眼科様 舌間眼科様

小児科

  • ドクターキューブは先着順の順番取りと日時指定予約のいずれでも運用でき、 併用・混在も可能です。 小児科ユーザ様の3割が順番と日時指定を併用、3割が順番受付のみ、4割が 日時指定で運用されています。


  • 予防接種の種類を選んでの予約受付や、指定期間経過後に二次接種のお知らせメールを 自動発信するといったサービスができます。
  • 順番表示ディスプレイを導入されるのは約半数が小児科医院様です。
  • ユーザ様事例:杉原小児科様

婦人科

  • 携帯WEBに比較的抵抗のない患者層なので、CTIを使わずWEB受付のみでも 成立しやすいという特徴があります。WEB限定システムで導入されている医院様は 医科全体では2割弱ですが、婦人科では6割となっています。
  • WEB問診票レモンがフィットします。
  • ユーザ様事例:扇町レディースクリニック様

内 科

  • 診療内容や患者さんの構成に幅のある内科では、予約の受け付け方や時間割設定など 多様な条件に応用の利くドクターキューブが安心です。
  • パソコンや携帯電話が苦手な世代の方には、院内で操作できるタッチパネルが重宝します。 内科ユーザ様のタッチパネル導入率は2割強と、全体平均の3〜4倍になっています。
  • ユーザ様事例:原医院様
整形外科

  • ドクターキューブには患者さんごとに予約制限を設定する機能があり、 指定した期間、指定した治療以外は予約できないようにすることができます。
  • 柔軟性に富むドクターキューブの予約枠は、周期的な設備予約もカバーします。
  • ユーザ様事例:高島整形外科様

歯 科

  • 強力なリコール機能により、患者さんのうっかりによるキャンセルや 治療の中断に歯止めをかけます。
  • 日時の確定した予約以外に“3ヶ月後”といったアバウトな定期検診情報も 管理し、その時期になると予約確定を促します。
  • 次回の治療に技工物が必要な場合、技工物の完成予定日以前に予約されるのを 禁止することができます。
  • ユーザ様事例:江上歯科様 松浦歯科クリニック様

自費診療

  • 診療行為以外のサービス部分も重視される場合、電子カルテとは異なる情報を蓄積する 患者さんデータベースは必須となります。ドクターキューブのデータベースでは、紹介・被紹介の 関係などを管理することができます。
  • ドクターキューブはレセコン管轄外の処理をターゲットにした会計機能を搭載しています。
  • CSV(カンマ区切りテキスト)出力機能により、経営分析に資する様々なデータを取り出すことができます。

病院/医療モール/分院

  • 診療科ごとに相互干渉しない運用をしつつ、かつ患者さんの情報を一元管理して全体の整合性を保つ 強力な“ホスピタルモード”を備えています。複数の診療科が集まる施設で、科ごとの運用方針が 大きく異ならない場合にこのモードがフィットし、威力を発揮します。
  • 分院のデータをインターネットで本院に収集する機能により、医院グループ全体の 状況を毎日把握することができます。