診療予約システム
ドクターキューブは、電話のプッシュボタンやPC/携帯のインターネットブラウザで 24時間診療予約の自動受付ができるシステムです。患者さんに利便性を提供し、スタッフの電話応対の負担を軽減するのはもちろんですが、院内の動線をスムーズにして、医院運営全体の効率を上げていくことが最大の目的です。
ドクターキューブを導入すると、外来診療のフローは、典型的には下のようになります。
※ActivXをOnにしてご覧下さい。
- 何時に誰が来院するか朝の時点で把握できるので、余裕をもってカルテの準備ができます。
- 来院者数が一日にわたって均され、繁閑のムラが低減します。
- 来院予定に従って調整しながら診療を進めていくことによって、診療終了時刻が読みやすくなります。
- 来院受付はリライト診察券を使うと便利ですが、なくても充分に運用できます。タッチパネルを自動受付機にすることもできます。
- 電子カルテで来院受付を行っている場合、機種によってはチェックイン情報を一元的に共有することができます(電子カルテ・レセコン連動リスト参照)。
- 日時直接指定の予約だけでなく、順番取りの方式にも対応しています。これらの混在併用も可能です。
- ネットワーク共有対応のサーバ/クライアントモデルを導入すると、診察室でも来院状況がリアルタイムに把握できます。
- 保険診療の会計はレセコンで行いますが、自費診療にはドクターキューブの会計機能が使えるケースがあります。
- 自動予約受付での予約日時変更・キャンセルは、禁止することもできます。