ドクターが何人も勤務している医療機関では、患者さんによっては担当医が月に2回しか来ないとか、午後しか出勤しない、といった場合もあります。
このとき、その患者さんは担当医の出勤日にしか予約できないようにするのか、他のドクターが代わって診られるようにするのか―― 医療機関や診療科によってポリシーは異なります。
ドクターキューブはそれぞれの条件に応じて、柔軟にシステム環境を組むことができます。
時間帯ごと、曜日ごと、週ごとの複雑な勤務シフトもカバー。また、そのルールが変更されても、設定変更ですぐに反映させることができます。
コンピュータシステムというのは従来の流れに対する「割り切り」を強いる面があるので、導入前後に多少とも混乱が生じるものですが、現実の診療スケジュールをそのまま移植できるドクターキューブなら、それを最小限に抑えられます。運用の中で微調整を加えながら着実に軌道に乗せていけるという安心感は、広いキャパシティを持つハイエンドシステム特有のものです。
※医師シフト勤務対応機能を使用するには、最新式のドクターキューブシステム(Dr.Qube08)が必要です。
既存のシステムの場合はフルモデルチェンジが必要になります。